2022年06月02日

202110-202206:この半年くらいの流れ_1

●ブログへのアクセスは不能になってしまった。

サーバーシステムの機能更新したせいか

その他の原因なのかは不明だ。(泣く)


●ドライブ計画

去年末に予定していた海南島へのドライブだが

詳細な計画が立ていた。

が、各省に散発的に出たCOVID-19の状況の中

各省に通過する度に48時間のPCR検査が必要になるため

プラス北京に開催される冬のオリンピックに合わせ

"なるべく北京から出ないよう"との政府の呼びかけに応じ

やむなく断念した。


今年の春先の状況を見計らって

実行に移ろうかな〜


去年貴州省のドライブは良かったな〜



●2022北京・冬オリンピック開催の地

完璧な防疫対策を施され、予定通りに開催された。

開会中も、世界一番安全な(笑)開催地の1つ

張家口・祟礼区に住み続けるつもりだったが

開会期間中の安全管理のため

住民の皆さんは頻繁にPCR検査の協力も、と呼びかけられ

うん、やや面倒だ。

北京に戻りたくなくでも戻ることにした。


この河北省張家口市から50キロ離れた祟礼区だが

幾つかの山の谷間に位置し、成り立っている。

(歴史上の位置付けは、モンゴル族などの侵入を防ぐ軍事要地で

今に残ったのはかつての軍の駐屯地につけた地名のみ)

耕作可能な土地面積は少なく

年に1期の農産物はインゲン、ジャガイモ、キャベツ、白菜と豆類など

かつては貧困地域の1つに数える。


今回の冬オリンピックの開催地に指定されたのを転機に

区内点在する村々の人々が、区の中心部に新築の高層住宅に移住させ

働ける村民はホテル、スキー場、レストランなどサービス業に就かせ

結果的に農民から市民へと転換させ、

収入もわずかの農産物から得られる年収の数倍も上った。


ここは、北京中心に300キロ圏内にある

最高な自然環境として君臨しているではないか。と

少なくとも僕はそう思っている(笑)


●オリンピックの開会式

驚いたことにシンプル。

デジタル・テクノロジ多用の演出は

やや視覚的に疲れる程度。



●合衆国の怪--繰られたウクライナの国運1

今時世界から利益を吸い上げる

と、次の利益を吸い上げるきっかけを作っている。

この2つ目的の以外はない!


およそアメリカの言う世界基準及び秩序(アメリカン・スタンダード)の真実はこれのみだ

正義のためやら、民主ためやら、自由ためやら、などやらはただの綺麗事。

アングロサクソン精英たちの言う"正義・民主・自由"とは

カワーボイがインディアンを殺戮した歴史の延長線にあるモノ

ではないか?


近頃のアメリカ及びその類のマスコミによる

ロシアはウクライナ侵略するとかの戦争煽り宣伝劇が破綻し続けた。

破綻しても騙し喧伝が続けられている。

要するに、マスコミなんかは我が必要不可欠な道具である以上

騙しのも真実になる。


連中らの人殺しの始まりは

騙しから世論を操作してから堂々と人殺し、

それから目的の利益を得る。というアングロサクソン精英の

簡単かつ野蛮、効率的なロジックである。


まあ、彼らの口から出た正義とか、自由とか、民主とかも

滑稽そのものなのでは?


さて、騙しの宣伝は多用すりゃ、芸がない。

うん、アングロサクソン精英の政治知恵の無さに笑うしかない・・・



●合衆国の怪--繰られたウクライナの国運2

まあ、アングロサクソン族との口先喧嘩に飽きたロシアは

ウクライナの2つ州ーールガンスク州とドネツク州を独立させ

実質ロシアの傘下に収まった。


ロシア獲得したのは領土

アングロサクソン族獲得したのは短期利益

暴かれたのは信義なきアングロサクソン族裏切り。

当のウクライナの俳優大統領とその政府は

ただの繰り人形に曝け出した格好。


大国と膝末いた小国の

実利、面目、尊厳など入り混じった結末だ。

正義、民主何かの綺麗事はどこも見えません。


アングロサクソン族の遊びは

そろそろ台湾は次のターゲートになるかな?



●ウクライナの悲劇

2月24日。

ウクライナとロシアの戦争が始まった。

これがアングロサクソン族が望んだ結果ですかねー

これまで仕掛けた戦争と同じ手口で、

未だに悟らないと装い

自分のポケットマネーを増やすに走る

小国の政治リーダーに呆れる・・・


しかし、小国に戦争を仕掛けるのに訳も要らず

せいぜい国連の場で洗剤入りの小瓶を振り飾る程度。

ロシアに戦争の仕掛けたところ、ロシアに逆手に取られてしまい

さあ、兄貴としてのアングロサクソンの面目を

いかにして保てるのかな〜


ここに来てアングロサクソン族は

中国に仲介役としての頼み話が来ましたが

これは何に?


中国はいつの間にか国際政治における強国になり

発言権をも持った?


それとも・・・


学生は"いかにして平和な世界になるのか"

の問いに、地理を教える先生が

世界地図を見ながら、アメリカのところを指差して答えた

"地球のこの部分をなくしてしまえば、平和がやってくる。"


ジョークだが

この地球上にいるアングロサクソン族を

連中らいる島に引っ込めれば

世界平和が訪れる可能性は"大"であるだろうね。


だが、戦争は嫌いだ。

戦争を仕掛けた連中をさらに嫌い。



●この世にある"アメリカ・スタンダード"

ロシアとウクライナの争いで

アングロサクソン精英たちのダブルスタンダード

まあ、究極に至りましたね!!!

これはお見事。と言うしかないのです。


何度も何度も騙された国々は

これでもアングロサクソンの言う"自由・民主・言論自由"何とかを

信じ込んでいるとは、哀れに思うけどな


イギリスの政治学者曰く

"この地球はロシアと中国はなければ

すべての国々はアメリカの奴隷になるだろう・・・"


かの有名なサッカー選手のマラドーナは

記者の"いずれのうち、世界はアメリカの植民地なるのか"の質問に

こう答えた:中国だけはなりません!!


これは裏返せば

この世界は"大国"の中、ロ、米にとってのゲームの世界?


世界は"アメリカ・スタンダード"の囲みに生き続けるべきなのか???

僕に言わせれば、いずれのうち、世界も変わる。


19世紀80年代にソビエトの崩壊にあわせ

米系日本人の歴史家のFUKUYAMA氏

"歴史の終焉"上下二冊の本を書いた。

アメリカ主導の資本主義は赤い社会主義に勝った。との結論だった。


確かに歴史のその瞬間その結果になった。


だが、アングロサクソン精英たちは

その結果に傲慢になったあまり誤算もあった。

それはもう1つの赤い社会主義の短時間での崛起に続き

アングロサクソン精英たちにとっての脅威的な存在となった。


大国のゲームは終わりなき続く・・・



アングロサクソン精英たちの愚

愚のあまりで、逆にその愚の本質が探りたくなる。


成熟した民主主義とは

資本と権力がうまい事でコンドロールされた社会の事。

マスコミはその道具になる。


簡単でまとめると、カネでモノを言う社会ですかねー

そこにある自由とか、人権とか、言論自由とかは

"合理"な範囲内であるなら、すべてよしとし、

その範囲を超えたら、悪になり、

殺戮されても若く当然で、合理になる。

(畜生類の哲学ですな〜)


さて、この"合理"な範囲は

アングロサクソン精英が定めた悪趣味ではないか?


しかし、この地球の広さからしては

アングロサクソン精英の理想な"合理範囲"では

到底収まる事が出来は来ないだろう。



アングロサクソン精英たちの狂い

北京の街にこんな質問のインタビュー

"アメリカはなぜ考古をしないのか"

通りかかった女子大生はこう答えた

"だかが200年の歴史じゃ、考古何かの必要がないでしょ?

まあ、探しても、出てくるのはせいぜいインディアンの古便器くらい・・・"


ブラックユーモアの言う

"小国と小国の衝突に国連が出れば、衝突がなくなる。

小国と大国の衝突に国連が出れば、小国がなくなる。

大国と大国の衝突に国連が出れば、国連がなくなる。"


あんまり笑えないことだ。

が、国連が無くなられるようなシーンがまだない以外

その他は言えなくない・・・


第二次世界大線後には

アングロサクソン精英は、人権・自由・正義とかの元に

起こした地域戦争の数々。


ちなみに、記録のあるアメリカが1947年〜2021年の間

諸外国に対する軍事よる内政干渉・政権の転覆や

直接の戦争発動の件数は凡そ79件あまり。


今回のコロナは、はっきりしませんが、これもアメリカが仕掛けた

武器を使わず"第三次世界大戦"のようなモノだ。

と、僕は思う。


戦争を仕掛けた表の言い訳は正義人権自由やらで

裏では、武器商人の商売と資源の占有。

人を殺しらがら、帝国利益の最大化を図る。


アングロサクソン精英の口にする

正義人権自由とは

ただこれのみ。


この醜い、罪深いアングロサクソン精英。



●日本の現状・マスコミの怪

うん、マスコミに発したものを見る限り

まぁ、お決まりのものの繰り返し

標準的な"合理"な範囲内に生きているような・・・


中国に在住のドキュメンタリー監督の竹内氏の取材に

出ている中国で働いている日本人男女の言葉を借りると

“ストレスがなく、自由、自主かつ能力で働ける環境は、

日本のはるか上にある。”


“とにかく今の日本社会にない活力、自信と向上心が満ち、公平な競争も好き”


アメリカに留学し、中国深センにたどり着いた女性は

“アメリカの人種差別にはうんざりし、ここなら男女問わず

能力で任せられるし、日本のように入社した女子はお茶汲みもないし・・・”


知り合いの60代の料理人では

“ここにきたら、昨今の日本マスコミの悪を知る”、等々・・・


あえて違いと言えば

アングロサクソン精英は裏で捻くり

連中らに洗脳された日本の"政治家"は表で脚本通りで踊られる

マスメディアなんかは、国民の意識を

その”合理”の範囲を超えないようにと、コンドロール&監視している

うん、そのような見え方がする・・・・


まあ、差別のつもりはないが

大国の狭間に生きるのに

“道具”としての日本が学んだ生存知恵かぁ


しかし、殻に閉じ込めた個人まだしも

国ごと閉じ込められたら、その先が見えてくる。


田中宇氏の言葉を拝借

"・・・欧州だけでなく日本も同様だ。中露と敵対し続けていると

石油ガスを得られなくなっていく。サハリン油田は大事にすべきだ。

ロシアや中国で服を売り続けるユニクロが、これからの

ビジネスモデルとして正しい。逆に、軍産傀儡の道を行く

楽天の経営者は、今後の世界が見えていない(軽信者ばかりの

日本国内向けだけの演技なら、こっちの方が良いのかな?。

一億総自滅。哀しいね)。多極化を妄想と言って軽視していると、

日本はしだいに貧しくて行き詰まった状態になって

いく。今ならまだ間に合う。それとも一億総自滅の方が楽か?"

ーーー田中宇氏のメルマガ「優勢なロシア、

行き詰まる米欧、多極化する世界」より



●民主政治の言葉の中に生きている政治家

近頃の米国及び西洋の政治家との名を冠った”政治家”たちが

落ちるところに落ちてしまったな

少なくとも世界一大国の”政治家”のイメージに程遠い。


よく言うと粉飾もせず、資本家・利益集団の繰人形に成り下がった

僕見えたのは、アメリカン・チンピラそのものである。



●世界一

ただいまのアメリカの国力は世界一

ただいまのアメリカ"政治家"と呼ばれるモノの

恥知らず、嘘つきも世界のナンバーワン

このような世界一はこの地球に存在する限り

いつでも用心しないとね。


コロナとみられる病原実験は

ウクライナにある米国生物ラボで行われた。

ではないか?と世界に驚かせたニュースが走った。


やっぱりそうか〜

"世界規則"を築くといて、己らはその規則の外に生きるのは

確か自由かつ何にしても良いなんだよね。


しかし、露骨にアメリカ軍事産業のために働く"政治家"も哀れなモノ

その国の先も見えてきた。



●北京周辺

COVID-19のため、当分の遠出はできず

100キロ圏内でぶらぶらと出かけでは時間を潰。


近年の中国政府は、中国全土の環境改善に本腰入れ

ーー広大な砂漠に緑地化に進められ、

山々に木を植え、都市の周辺では広大な森林公園を作られ

河川に汚水排出していた企業を止めさせ、

採算が取れず、汚染の酷い小産業を潰した。

などの措置を取った結果

このごろ北京周辺の大気汚染は著しく改善された。


ちなみに駐車しているマイカーに冠った粉塵は

年追うごとに減っている。実感ですな〜。



●車のメンテナンス(20220316)

保険とメンテナンスはセットで済ませておいた。

さてさて、COVID-19の状況は改善されない中、

出かけたい気分だが、しばらくは出かけられそうにない。



そう希望するだろう、「現代ビジネス」の記事より

記事タイトル: 「プーチンが「敗色濃厚」で、

とうとう中国からも見放されつつある…!」のなか

“…ジェイク・サリバン米大統領補佐官は14日、ローマで中国共産党の

楊潔政治局員と会談し「中国がロシアを支援すれば、

重大な結果を招く」と警告した。…”

と書いた。


ジェイク・サリバンは誰だ?

警告した?


まあ、島国の貧困な発想と妄想&オナニ記事ですな


うん、確かにロシアが敗北すれば、中国にもかなり不利になるだろう

なので、そのような”希望”結果(敗北)が有りえはしない。

と、己は思う。


この”力”でモノを言う世界は続く限りでは

主人公は3カ国のみ。

その他の国々のすべきことは

戦火に巻き込まれないように注意!!


イギリスの学者ブラント・ラッセル氏の著書「中国問題」に

こう書いた:

もし世界に「戦争をしたがらないほど傲慢」の民族がいるなら、

この民族は中国です。




posted by タツ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事
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