2008年10月31日

若きリーダー

電子マネー推進グループの"ボス"で勤めていた頃のN氏とは
それまで数人で飲み食いしていたが
"x日に時間が空いてれば飲みに行こう"と誘われ、待ち合わせの新橋駅で
時間通りでF氏は一人で現れた。
"うん?一人だけ?"と戸惑いを払拭するために確認したら
N氏は"今日は二人だけで飲みたいな〜"。

場所は点々と換え、3軒目は六本木交差点にある老舗に落ち着いた。
話題も"何の話でしたっけ?"と次から次へと換えていき
いつの間にかN氏のこれからの"進めるべき道"に辿り着いた。

"これからベンチャー企業の社長になるか、
それとも政治家になるかっ"とN氏は話を切り出した。
うん〜〜、政治なんか知らない僕に聞かれてもと返事がしたが、...。

暫く日が経つ。
彼から"現在の会社をやめ、まずベンチャー(小僧com)の社長から..."
の電話での一報が入り、落胆的な決断の速さだった。

日本の"ベンチャー企業"は最盛期、
ライブドアのホリエモンたちが世間に話題を排出し尽くせない時代だった。
小僧comのは後にライブドアの社長に就任したH氏はオーナーで
いち早くシニアSNSに着目したビジネスを展開し
N氏のリーダーシップで仕上げていた。

ただいま、蒲田駅周辺にて
政治家の道を歩むには必須な街頭演説に精を出している。
...。
posted by タツ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 人々・ 付き合い
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