2009年01月11日

電の脳に哲学

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は、所詮無理な話です!

大学時代にとっていた学長の授業は"インフォメーション革命..."。
曰く: これから電脳は人間社会を支配する・・・""云々。
"そんなバカな・・・"と思い、期末に提出したレポートには"電の脳なんかは僕の脳を超える日がやってこない・・・"と。

昨今のことだが、いまに思い出すと、
"なんとも皮肉だ"と感じずいられない。(少しは哀れな感傷)

"この10年"、"この10年"・・・
生まれたのは想像を遥かに超えた新しい時象。
進化したことはくどいほど言う。
が、なくなったものがある。
それは人間臭さに伴って生まれてくる"哲学"というもの。
-----ものを作り出す哲学、経営哲学、政治における哲学
  人(動物)対人(動物)の哲学・・・など

・・・・。
posted by タツ at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の出来事
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