2009年02月26日

Web仕事の罠

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かねてから、webの世界におけるデザイナーのポジションと在り方について
困惑と疑問を感じつつ、未解決のまま今日に至った。

いまもそれを解けず、悶々としているが
知ったかの如く"0と1で支えているweb"の基で
webと言う媒体に日々相手をし、
"最新概念"を頭によぎりながら、"最新なデザイン"を・・・。

が、しかし、webにおけるデザインでの表現と
サイトビジョン(ユーザーのためのビジョン)はデザイナーに頼り、
"0と1で支えている"部分の話になると、
デザインより"0と1"のほうが高くなってしまう予算に対し
とったんに露骨な抵抗が抱いているように思える。

小学校生(もっと前の段階かな)では、算数勉強のはじまりは0と1
そこから叩き込んだのはその違いくらいでしかないが
ビジネスの世界では、この違い(技術と表現)によって生じるものは歴然で、
この"0と1"と言うマンモスを相手に
共存としての解決策なき対立では、避けては通れない事実は一つ
次の時代に生き残れないと言う"罠"がある。の筈だ。

うん、やはり疑問は解けない。
この百花繚乱のweb世界に
右脳と左脳の真ん中にデザイナーは腰を据えるべきかな〜

posted by タツ at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事の部屋
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