2022年12月12日

最後の狂い

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北京は予告もなく、黄砂が舞い上がった。
これは終わりの予告? それとも何にかの始まり?

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2022年12月09日

中国も・・・

ようやく3年間続けたコロナを終結と宣言した。
万歳だ。

3年間の混乱はもう少し沈静化したら、
計画していたドライブの実行に移るのかなぁ

まあ、通常たる日々は
人間にとって、まあ、いかに必要。

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2022年11月25日

"第三次世界大戦"は終焉か・・・

まあ、大げさな言い方だが
武器の代わりにウイルスを使った"大戦"ではないか?
と、思う。

見渡すと真面な戦勝国が見当たらず
見えるのは退廃している様々。

その中の中国は政府の号令の下で
約3年継続してきたの"ウイルスゼロ対策"を
やんわりと、遠回りとで終わりが言い出し、その終わりの段取り方策もお出ししたが
(僕が)心配していた後遺症が現れ始めた。

例えば、PCR検査機関は、人為的にの結果を"陽性"にし、感染者がいると偽装して、カネ儲けのため・・・
例えば、役人は大範囲のPCR検査や、安易にロックタウンして責任を逃している・・・
例えば、各地方のウイルス対策の乱立による人員・物資の流動の妨害・・・
など・・・

中央政府はオーブンに向けて出した方策あってもだ。

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2022年10月24日

遠出は困難・・・

仕方なく、北京周辺にうろうろ・・・

10数年ぶり、北京市内にある
かつての皇帝が天を祈るの場---天壇公園
に足を運んだ。

って、またもや交通違反チップ=200元がいただいた。

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まあ、市内に走ると罰金が降りかかるので(1が月で2度目も・・・)
郊外に走ることにした。
HOMEから北70キロ離れた蟒山森林公園の山道に
走りながら、紅葉を鑑賞

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蟒山森林公園の山が降りると
10数キロ先の七孔橋公園へ移動。

この地は7、8年前までは農地だった。
(大昔デットに来た時はトウモロコシ栽培されていたような・・・)
都市改造のため、広大な農地は市民公園に変身した。

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2022年10月19日

遠足

北京の10月。日に追って色が変わってゆく。

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HOMEから100キロ先にある"水長城"

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HOMEから20キロ先にあるフランス料理レストラン

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HOMEから26キロ先に北海公園

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HOMEから78キロ先にある"金海湖"

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2022年10月10日

かれこれ4年間も国境を越えることがなかった・・・

安全に過ごしたこの4年間だが
やや退屈になった。

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2022年10月05日

国慶節の日の出かけ

過去ならば、この7日間の休日では
外遊を控えにして、大人しく自宅に籠ることにする。

今年は神経を狂ってしまったのか
高速を避け、一般道に利用すれば、きっと車の渋滞に避けられる
と感を括って出たが
まあ、90キロの道のりが、平均時速9キロ
4時間以上もかかり、大渋滞に巻き込みことになった。

・・・・

無言な帰宅でした。
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2022年08月04日

あと何年、何十年かにして

中国政府がかのアメリカの政治家ら
トランプ、バイデン、ペロシに表彰状を送られることになるだろう。
その時の3人はすでに天国に逝ったにもかかわらずだ。

トランプの仕掛けた中米貿易戦争に引き起こしたアメリカ経済の衰退。に表彰
バイデンの仕掛けたロウ紛争によるドル覇権の衰退。に表彰
ペロシの仕掛けた台湾訪問による台湾回帰の加速。に表彰

うん、世界No.1大国の堕落光景が
生きているうちにこの目にできるのは
思ってもいなかったぜ。

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2022年07月18日

山巡り

遅れていた山の解禁、こちらも夏本番。

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2022年07月11日

安倍の死

なんだか自業自得。
としか言いようがない。

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2022年07月07日

夏はこんな感じで良い

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よく眠れたことはこの年では
全てである。笑

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2022年06月24日

猛暑・・・

何年か振り、北京の夏に北京に居る。
外に出れないし、冷房につけると気持ち良いだが
長時間では耐えられない。

この月の末に崇礼が解放と噂されているが
その"噂"が現実になるのを待つしかない。

北京の夏は退屈だ!!

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2008年10月02日

久々の休息日

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園内のコスモス畑

最近自宅で作業する日が多く、少しは憂鬱感。
ネットで近場の遊び場"巾着田"をみつけ、地図を見る限りでは大きな野外公園のようだ。
久々外出した。

曇り空。肌温度は最適。電車一時間で現地についた。
が、思うほど小さい公園で人も多かった。
それでも花があり、川あり、イベントありで
少しは晴れた気分に。。。

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園内の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)群生地
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2008年10月01日

798工場---北京

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798工場--歴史とアートの共存

50年代東ドイツの援助で建てたバウハウス建築仕様の軍事工場--798工場
が、いまでは中国本土のみならず世界中の若い芸術家たち表現の場になり、
同時に一大観光地にもなった。

今年8月某日、知り合いの個展にあわせこの798に見て来た。
真っ赤な"798"の文字が飾った入口を通過した突端、
遠くまで続く一本道の両脇に
個性的な看板を掲げているギャラリーはどころ狭し並んでいる。

話が聞けば、空いた工場の建物がそのまま個人に貸しているそうです。
しかも、今も工場として稼働しているエリアはあるとか。なるほど、
エリア内はギャラリー見物人と工場労働者が行き交う訳だ... 奇妙な光景だ。

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ギャラリーの作品展示風景

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改装中のギャラリー。40年前に毛沢東を讃えるスローガンはそのまま。。。

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稼働中の工場。なかなか重厚で、"味"のある外観
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2008年09月28日

北京は脱皮中

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雨が降り出す北京東部にあるビジネスセンター街

今年の7月頃北京へ。
その変貌ぶりに驚く。当たり前に思うような都市のスカイラインだけではなく
街で歩くと、商業施設に入る時など 地元の北京っ子の人数の少なさに気がつく。

タクシーに乗り、目的地に着くまでの間に運転手との会話が 情報の収集源にしてます。
彼らの話によると"北京人"(こんな呼称にも驚くが)はオフィスに入った連中以外に
ほとんどは不動産や、サービス施設の提供するビジネスなどで
生活しているそうです。"夜にならないと"活動しないとも付き加えていた。

知り合いの紹介でSOHOタイプのオフィスに訪ねた。
ワンフロアのスペースに広々としたサロンと2つの展示室を占め、
残りの30帖ほどはデザインルームとして使われていた。
のんびりお茶を飲みながら、友人、地方出身の商談者を交じりながら話をする光景に
馴染めるまで美味しいお茶とタバコ4本のタイムラグがあった。
観察で得られた感想(推測)なのですが、つまり、"アンダーグランドの世界"で
新たなビジネス感覚で、新たな時代の"北京人"を作り出している最中っ
ってところですかね...

"北京に戻って来いよ。なんでも可能ですから..." のような言い方は
今回の帰京で沢山聞かされる言葉の一つだった。
2番目に多いのは"北京人による北京のルール回復を..."
うん、なるほど、似たような話が聞いたような...。

そう言えば、北京の道に走っている外国の"超の付く"高級車の窓から痰を吐くのを見て
タクシーの運転手は怒っていた。"チェっ、あれは田舎もんの金持ちだ"と....
まあ、変化はこれからのキーワードになるに間違いがない。
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2005年06月09日

アメリカの旅--射撃クラブ

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6月17日。今回の旅の目的である妹の結婚式は無事行われた。

20日の日本帰国に備え、残り一つの願望に移した。それはGUNの自由の国の"体験"だ。
早速サイトで一番近いところを選び出し、高速で走る1時間後一軒小さなGUN CLUB辿り着いた。
すぺての状況において自己責任である誓約書にサインしてから、ガラスのカウンタに陳列されているたくさんの拳銃の中から、拳銃2丁を借り、射撃用的を選び、玉100発を購入した。しめて70ドル。

拳銃の扱い方を説明した後、初めてずっしりとした重い鉄の固まりを手にした。と同時に一種の恐怖感が漂う。今度防音ヘッドホンかけたまま、(防音)ガラスの向こうの部屋に案内され、再び銃口の指す方向(いかなる場合も人間に向けるべからず)について"丁寧に"説明した後、充填した銃を的に向けた・・・
部屋に高度緊張の1時間。出てきた後のノドはカラカラだった。
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2005年06月08日

アメリカの旅--マイアミ

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6月13日。晴れ空の31°
朝起きて初めて判った。昨日の日焼け防止はスプレーした後、均等に塗らなかったため、全身虎模様のように焼けた。これでは残りの日は泳げなくなった。

二日目のスケジュールは子供がいるため、まずSeaWorld水族館見学、それからピーチにて散策。炎天下で車を走る40分それほど大きくない水族館に辿り着き、子供たちがはしゃいている間に大人たちは樹陰で雑談する。
そうしているうちにデジタルカメラは無くしたことが気づいたが、慌てて公園のインフォメーションセンターに行き、幸い係員の方は拾ったため無事取り戻せた。旅のアクシデント。その後人影の少ないピーチでのんびり散策。ここはまた野鳥と小動物(カメリオーンとか)の天国だ。

旅の三日目も炎天。
大人たちは日差しの強さにバテぎみだが、子供たち相変わらずの元気につられて、今日もピーチで過ごす。フロリターはヌードピーチもあるとアメリカ人から聞いたが、探すのは趣味が悪いので、樹陰の多いピーチに選択した。
ここに来た以上キューパ葉巻は大人の楽しみのひとつだ。車を降りて早速近くのホテルにあるタバコ屋に駆け込んで、葉巻コーナーに探したが、一種類のものしかなく、この疑問をぶつけてみると、"アメリカのキューバ経済制裁は解けてないため、たくさんの葉巻は入って来れない"とのことだそうだ。まあ、世界一裕福なアメリカは葉巻は主要外貨収入源のキューバを相手にするとは、不可解な話だ。選択肢はなく1本4ドルのものを買った。
ホテルにロビに差し掛かるとチェックインを待っている外人夫婦に日本語で"日本人ですか"と声をかけられた。
"そうだ"と答えた。その後の短い会話によると、この夫婦はフランス人で10年ほど前大阪に7が月ほど滞在したことがあるそうだ。バカンスのためフランスからここに来たとか。しかし7が月滞在だけの日本語はうまかった。

フランス人夫婦と分かれた後二つ分のパラソルを借り、葉巻の香りを堪能しながら、海を眺める。すると先のフランス人夫婦は目の前のスペースにやって来て、奥さんはいきなり上半身を裸にした。フランス人の解放度に関心したものです。
その後南米系の麻薬の売人もひそひそやってきましたが・・・

今日はマイアミの最後の晩だ。夜遅くまで時間を潰し、pm10:00に車を走りながらピーチの一角にあるレストラン・酒バーの賑わうと夜景を記憶した。
翌日、太陽がアジアの方向に沈み始めたごろ、飛行機はアトランタ・インターナショナル空港に着陸・・・
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2005年06月07日

アメリカの旅--結婚式

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妹の結婚式は牧師の都合で今月16日から17日に変更された。日本には絶対にあり得ないことだが、これも文化の違いなのかね。
まあ、大きく狂うことにならず、3家族は揃ったことだし、計画通りフォロリターのマイアミピッチに向う。
6月11日。薄雲の空。
今日の午後5:17分、AA1917マイアミ行きの便に乗ることとなった。
昨夜サンフランシスコ→アトランタの便は2時間半の遅れで、家に着いたのは深夜2時半。簡単の挨拶を済ませた後に就寝。
朝11時に起き、慌ただしく昼飯に出かけるため、3家族7人で玄関に集中したら、大きな部屋も狭く感じる。
餞別は"近く"のイタリアン料理。日本にいる感覚で注文し、出てくる料理の量に驚愕しながら、美味しくいただいた後、いざ出発。
空港までの道のりは順調。セキュリティチェックも無事通過。(もちろん靴は抜いた状態)それからは1時間半の空の旅。(あっという間)

マイアミ空港のpm8:30分ごろレンタカーの借りる先に向かった。
すべての手続きが終えた後マイアミ市街の地図を手に、7人は借りたワゴンタイプのアメリカ車に乗り込んだ。
ところでそれまで運転していたのは皆日本車で、アメ車乗りは初めだった。車の出し入れゲートにいる管理人を横目に、車内のスイッチ類をあれこれテストをし、少しの不安を抱きながら20分後レンタカーの駐車場を後にした。 空はすっかり暗くなった。ホテルの案内図通りでいけば40分着く筈だ。
が、ホテルである筈の周辺は道路工事のため、ホテルは見当たらなかった。時間はすでに2時間弱経過し、仕方なくホテルに場所確認の電話をいれることにした。なんと、そばに幾度なく通り過ぎた通りのすぐ裏側にあった。
無事チェックイン完了。さりげなくフロントの係員にホテルは看板のないことを告げた。申し上げなさそうで"看板は工事中の道路側にあるのですが・・・"と返事した。

まあ、少しの時間は無駄になったが、無事はすべて。
簡単に片付けた後、腹の面倒をみることにした。近くの歓楽街に行くのをやめ、ホテルのイタリアンレストランで済ませた。アメリカに来てはじめてビルを飲み、これから3泊4日マイアミ滞在の楽しみと無事に乾杯した。
ここに来る前に妻はサイトでマイアミの治安状況の悪さについて、随分調べた。が、7人はいれば少々緊張感は和らげた。
pm11:30分。翌日の体力温存のため、とりあえず就寝。

熟睡している深夜。部屋の扉は開き、人の声をし、そして再び扉を締めた。
暫くすると部屋の電話は鳴り出し、朦朧としながら電話に出るとフロントからのようなだった。電話を置いて、話を聞くと、ホテル側は別の客にもこの部屋をチェックインさせたそうだ。うん、さすが多らかなアメリカ人(大陸人)だ。一体目の前にあるコンピュータに入っているシステムにも工事中なのか?

6月12日。一昨日のハリケーンを去った後の晴天、気温31°。
早起きし、メールをチェックしたいので、試しに携帯のノートブックの電源を入れた後すかさずホテルの無線LANの存在が見つけた。アメリカのネット普及率とMacOSXの良さに関心した。

さあ、今日は僕の誕生日だ。今日を境に自分の計算では人生の3分の2は終わりに告げた。サイトで今日の誕生日の有名人を調べたところ、なんとG.H.W.ブッシュ(米41代大統領 1924年)たっだ。これもなんにかの縁と思いづつ苦笑いした。

am9:30分。7人は車に乗り込みピーチに向けて出発。
ガイドブックの説明によると、ここマイアミは亡命キューバ人と南米系の人々の多い町だそうだ。昨夜レストランのウェダーのスペイン語訛りの英語を思い出す。そのためか、著しく違和感が感じる。というより多少粗暴なところ際がある。時おりアメリカにいること自体が忘れさせる。
とにもかくにもマイアミの町なみは南国の薫りが漂う。色よりどり・鮮やかの建物、樹のグリーン、翡翠色の海、白い砂浜、ブルーの空のコントラストは絶妙かつ強烈な新鮮さに映る。長旅の甲斐が噛み締めながら、思わず"興奮"気味。

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うむ、ここにいると、きっといい芸術がうまれると思った。(きっといい感性のままで死ねる。)

車は賑やかな町中心部にある駐車場に止め、車内で水着を着替え、日焼け止めスプーレを全身にかけた。腹の飢えを満たしてから、一行は直ぐ目の前にあるピーチに直行。
まず強烈な日差し対策。
ビッチの一角にパラソルをレンタルするところで8ドルでパラソルと椅子を確保した。料金を支払う時に係の女の子は神妙で理解のしようのないニコニコ笑顔を気になっていたが、そんなことより開いているスペースに設営し、ハリケーンの後の暖かい海に繰り出した。

ひと泳ぎの後、パラソルの陰に戻り、風景を見ながら回りにいる人々を注意してみると、男同士、女同士の組み合わせは多くいることに気づいた。なんだか妙。背後の風景も見ようと振り返ったところ7色の虹色の旗は目に飛び込んみ、やっとあの女の子の笑顔の意味が理解した。我々はピーチの同性愛者(ゲイは多い)のスペースに入り込んでしまった。
仕方がなく、目の前の男同士のキスシーンを黙って知らんぶりをしてじっとレンタルの時間切れを待った。

am8時、今日のフェナーレはイタリアンレストランで誕生日パーティ。
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2005年06月06日

アメリカの旅--日本食

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6月9日。炎天。
朝のメールチェックで、日本に新規仕事案件を待っていると知り、嬉しいやら、頭痛やら・・・

昨日から2日間は妹の結婚相手はミズーリに帰省のため、朝・昼・晩の三回、飼っている一匹の犬と一匹の猫の世話係に勤めながらのんびり過ごす。

まわりの本は皆英語で、少々退屈だ。妹からもらった電気製品のセールチラシにMac miniのフルー装備(1.42GHz/1GB Memory/Bluetooth/Airport Extreme)は999.97ドルで販売されているのを目にとまった。僕のはメモリ1GBにしただけで10万円強だっだ。やはり日本は高い!! 

昼飯の後、犬と猫の世話。
10日に姉さん夫婦は子供を連れてカリフォルニア・サンフランシスコからここアトランタにやって来る。来るまでの間は時間が有効に利用しようと考え、
"近所"にあるデッバート"ROSS""Marshalls"にショッピングに出かけた。
この二つの店特徴は、大手デッバートの売れ残りのブランドはここにおろし、販売する店だ。その性格もあって、サイズと品物は日によってあったりなかったりするのだ。宝探のようで、これは意外とハマる。
結局3時間でまた買い込んでしまった。今度旅行バッグを買い換えはしないとね。

夕方5:30分。腹が減って来た。
姪はかねてから行きたがっている日本人よる日本料理屋にてご用度することに。店の名前は英語で"I?・ SUSHI"。うまくできたな〜。と関心する。
一歩店内に入ると大将はカウンターの内側に料理の調度をし、女性一人は客の応対に走っている。雰囲気的に夫婦で経営している店に見えました。
料理の値段はやや高い設定になっている。注文は日本語、中国語、英語入り交じったものだった。なんにせメニューは英語で、料理についての説明は中国語、質問・確認は日本語だったから。さぞ"奥様"は戸惑っていたことだろうな。

ちなみに注文した品は: カツ丼、天ぷら盛り合わせ、寿司の6品セット、ウナギののり巻き、ハマチ1艦、キュリのり巻き。締めて45ドルなり

料理が出来上がるのを待っている間に、店内を観察した。そこそこの広さ持つ店内は客半分埋まっている。が、なぜか頭痛の冬ソナの主題歌を流している。
お土産コーナーに小さな日本人形や、木細工など置いてあった。壁に掛けてある白地に色文字で書かれた日本語"いらしゃいませ"や"今夜は飲むぞ"等の帯のなかに"エッチ代表"と書かれたのは目にとどまった。思わずへらへら笑ったと同時に"正直ものだぁ"とも思った。

待ち時間は長かったが、料理はうまかった。
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2005年06月05日

アメリカの旅--自由時間

6月7日。天気は晴れ。気温は31°。
回りは小鳥の鳴き声しか聞こえない午後4時。ポーチでタバコを吸いながら、リスと睨めっこ。
この2,3日に遊んではゆっくりする日の繰り返しで、このままでは"日本人"でいられなくなる気がして来た。

アメリカに来る目的の一つはショッビングだ。
日本にもある全世界のブランドを販売するチェーン店のチェルシー・プレミアム・アウトレットに行くことにした。am8:30で家を後し、まず通り道にある妹の勤める会社に見学する。今日の朝の車渋滞はほとんどなく約1時間で勤める"Computer Outlet"の会社についた。

この会社のメイン業務は中古のバソコンを整備・販売。その他、個人向けのオリジナルパソコンの組み立てもする等。社長(中国・天津出身の方)の直々案内で売り場を一周した。見る限りでは、日本の中古市場に売りそうにないものも商品価値がある。その後の雑談で今のアメリカの新品・中古パソコン事情について聞いてみたが、要約すれば以下のような内容だ。
大統領プッシュの"対テロ戦争"でアメリカ景気は悪くなる一方に連れ、IT市場はここ数年低迷し続けている。このごろの消費者の紐は固く、新品パソコンの購入上限は2千ドルまではほとんどで、中古市場の値崩れは限界に達している。だそうだ。
先日妹からこんな話は聞かされた。"この2,3年、IT中心地のアメリカ西部から、大量の職をなくした外国人IT人材は生存のためアメリカ東部に流れ込み、この辺りで皿洗いの仕事にありつけている人はかなりの数がいる"。
そういえば姉さん夫婦は勤めるシリコンバーレーにある世界有数の半導体チップ・性能テスト会社(日本の大手電気メーカーも常連客だ)もこの1,2年建て続き2回会社主が変わったことを思い出した。

日本いると毎日のように目にするITニュースは一体なんだろう。それほどアメリカより景気が良いとは思えないのだが、あれは単なる商業社会の一種の精神麻薬?
なんとなく僕愛用のMac miniは日本市場を賑わせるためではなく、アメリカの消費者を救うための究極な品に思えた。世界大国の大統領はいつの日になって国内に目を向けることになるやら・・・

さて、会社出てさらに40分の道のりで、「NORTH GEORGIA PREMIUM OUTLETS」は見えて来た。
ここに来る前は調べたが、このアウトレットは小規模だ。ただいまの時間はam11:20分、平日のせいか人影はまばらで、これはしめた!!

...。

家に戻ったのはpm10:40分。皆さんの口数は少なく、買い物の喜びは微塵も感じずに途中で注文したラーメンを腹に収めた後、夢の世界でさまようことにした。
posted by タツ at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内・海外の旅